kml:
この人、頭がおかしい。鳩を守るタカ派だってよw
大バカ
・世界陸上があると、どうしても見てしまいます。
ここらへんまでにしておこう、と、
いちおう区切りをつけているつもりですが、
どうしても眠る時間を削って見てしまいます。
「奇跡」だと思われていたようなことが、
「現実」の延長線上にあったのだということが、
何度か知らされていますね。
そのたびに、「すげぇや!」と思って見ています。
「すげぇや!」と思うことが観客のよろこびです。
ぼくのスポーツ観戦には、考えがひとつあります。
「すげぇことをやってる人の、すごさが、
見ていて味わえるようになりたい」
そういう考えで見ているわけです。
そのためにじぶんなりの勉強もしたいし、
選手の話を聞いたり、道具に触れたりもしてみたい。
とにかく、尊敬をしたりほめたりするのにも、
ある種の「知」だか「共感」だかが必要なので、
「どこがすごいかわからない」ままでいたくないのです。
また、「どこがすごいのわからない」場合は、
どこかに、まだぼくにはわからないすごさがあるのだと、
知ることの「宿題」にしています。
しかし、このところ、
「すげぇや!」が、とても言いやすくなっているんです。
うわぁ、こんなことが‥‥。
なんで、こんな動きができるんだ?
というような発見が、簡単になっちゃったのです。
「スロービデオ映像」の進化が原因なんですよね。
棒高跳びとか走り高跳びなんかを、これで見ていたら、
とんでもなく高度な身体の動かし方が、一目瞭然です。
人間の、特に素人の目ではわかりっこない技術が、
瞬間を超コマ切れにすることで、見えちゃうんです。
「スロービデオ映像」のおかげで、
スポーツは、これまで以上に「感心しやすいもの」に
なったのだと思います。
このことを、「おもしろくなくなった」とも、
言えるのかもしれませんが、
ぼくは、いまのところは、よろこんでいます。
今日は、土曜日。来てくれて、ありがとうございます。
のんびりいろいろ読んでってください。
♪コンピューターおじーちゃーん♬♫
| — |
Twitter / ryo2k (via extramegane) (via markie) (via handa) 年齢の差が、デジタルデバイドの決定的な要因でない事を証明してやるっ! (via ipodstyle) (via tnoma) (via clione) (via kml) (via ak47) (via sakuma) (via machikoma) |







